ベイスターズ雑記

ベイスターズに関する情報+αをまとめます。なるべくポジに目を向けていきたい。記事を書ける日と書けない日がまちまちではありますが、なるべく積極的に更新するよう心掛けたいです。

雨の中の一戦 そして敗戦 9/12vs広島(マツダスタジアム)

今日の横浜の先発は東選手。一方広島の先発は九里選手でした。


九里選手はロペス選手に内野安打を許すものの、筒香選手を打ち取るテンポの良い立ち上がり。

対して東選手は菊池選手丸選手に出塁を許し、一死一二塁のピンチを招く立ち上がりでした。


しかし、そこは流石の東選手。後続の鈴木選手、松山選手を連続三振に打ち取りこのピンチを無失点で切り抜けます。(いやぁこの2345番の並び怖すぎますね)


続く2、3回を両投手、ランナーを出しながらも粘りの投球で無失点に抑えます。

 

試合が動いたのは4回でした。


昨日に続き今日は6番中堅手で起用された細川選手がまたまた結果を残します!

真ん中低め132㎞のシュートをレフトスタンドに叩き込むソロホームランで、先制点をもぎ取ります。


しかしその裏ツーベースに加え強くなる雨脚に制球が安定せず、二死満塁のピンチを招きます。


ここで雨により一時中断。このまま試合は中止かとも思われました。


結局再開することができたのですが、そのおかげで小休止を挟んで切り替えができた東選手。野間選手を遊ゴロに打ち取ります。

すごいですねぇ東選手。こういうところが並大抵の投手ではないなぁとポジが止まりません。

 

とはいえ広島打線、一筋縄ではいきません。五回には菊池選手のソロホームランで同点に追いつかれます。甘く入った変化球を一球で仕留める見事なバッティングでした。

 

東投手は6回表、代打を出される形で降板となりました。
一死満塁のチャンスでしたが伊藤選手佐野選手が倒れあと一本が出ません。

 

そして加速するエスコバー選手!二死二塁のピンチで代打新井選手。10球に渡る熱戦を三振で切って取ります。


…問題はここからでした。エスコバー選手は回跨ぎで七回のマウンドにも上がりました。ぶっちゃけこの時点で嫌な予感が半端なかったですが。

結果、四球から始まり連続タイムリーで1-4と勝ち越しを許します。

ラミレス監督視点、なるべく勝ちを拾いたい現状なので中継ぎを使って堅実に試合を進めたいからたくさん投手をつぎ込んだ試合が多くなっていると思います。ここで回跨ぎした以上、ここは失点覚悟で明日以降の試合に備えたものだと思ったら結局三上を使ってしまいましたし、、、ちょっと疑問に思ってしまいました。


とにかく、バックグラウンドは何にしろ失点してしまったのは事実。ここが今日のターニングポイントとなってしまいました。


点差が開き、流れも持っていかれて攻撃陣も淡白なものでした。

 

さらに8回、ビハインドで登板した藤岡投手が撃ち込まれ1-7とさらに点差が開きました。


9回代打攻勢に出た横浜、桑原選手の逆方向へのソロホームランで2-7となりました。


あとはお察しの通りです。前日の勝利していたし、先発東選手先発で途中まで投手戦となっていただけに痛い敗戦となりました。

 

[ポジ(完全主観)]
・桑原選手好調
・クリーンナップ一日一善
・東選手自援護
・圧倒的パワー細川選手


[まとめ]
継投策は賛否さまざまありますが、さりげなく細川選手と桑原選手のソロホームランによる2点しか点がないというのは問題ではないでしょうか。得点のチャンスが何度もあっただけに、あと一本が出ませんでした。8残塁ですからね…

最終回ホームランを打ったように、桑原選手はここ最近調子が良いのでスタメンで使ってほしいなと思います。

明日は飯塚選手です。なかなか勝ち星に恵まれず、調子を崩してしまいしばらく二軍にいました。久々の一軍先発ですし、持ち味の丁寧なピッチングでまず5回をしっかり投げ切ってほしいですね。

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というわけで野球テーマで初のブログ更新です。とりあえず、試合展開を細かく振り返りながらまとめを書いてみました。筆者が試合を見れない日は今日のように書くことはできないですが、いろんな形でなるべく積極的に更新して行きたいと思っています。

閲覧いただきありがとうございました。


明日は勝つぞ!がんばれベイスターズ