ベイスターズ雑記

ベイスターズに関する情報+αをまとめます。なるべくポジに目を向けていきたい。記事を書ける日と書けない日がまちまちではありますが、なるべく積極的に更新するよう心掛けたいです。

2018年Deドラフト結果と所感

2018年のドラフト会議が終了しました。早速ですが、結果をみていきたいと思います。

1位 上茶谷 大河(22) 投手 東洋大

2位 伊藤 裕季也(22) 内野手 立正大

3位 大貫 晋一(24) 投手 新日鐵住金鹿島

4位 勝又 温史(18) 投手 日本大学鶴ヶ丘高等学校

5位 益子 京右(17) 捕手 青藍泰斗高

6位 知野 直人(19) 内野手 新潟アルビレックスBC

育成1位 宮城 滝太(18) 投手 滋賀学園

 

投手が3人、内野手が2人に捕手1人という構成でした。

上茶谷選手は小園選手を競合で外したのち、ヤクルトとの競合で交渉権を獲得する形でしたね。

高田GMをして

「上茶谷は投手として一番の評価をしていた。その後も想定通りに選手が指名できたよ」

Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000112-mai-base(10/25)

とのことですから、彼らがどんな活躍をするのか楽しみです。

 

高校生内野手が豊作な中、上位三人を即戦力で固めています。来シーズンも勝負ができるように、上茶谷選手、大貫選手は先発にもリリーフにも有望な投手で、さらに既存戦力と差別化できかつ彼らを突き上げることもできる伊藤選手と、横浜の弱点のテコ入れには最適なチョイスだったのかもしれません。

上位を即戦力で固めたのち、高校生にして152㎞速球が魅力の勝又選手、2塁送球タイム1.72秒のやべー肩を持つ益子選手とまさに将来の柱としては十分に期待ができる2人を指名。

また高校生とほぼ同年代で、フィジカルモンスターの知野選手を次世代の二遊間候補として据えています。

育成には、しなやかな体使いが魅力の宮城選手を確保。

 

来シーズンに向けた補強を行いながら、下位で好素材を確保する無駄のない指名ではないでしょうか。

 

一位野手の球団が多く、即戦力好投手を優先して確保にかかる球団が多かったために素材系高校生が3位から5位に集まったのが印象的でした。個人的には勝又選手が4位でとれたのが非常にうれしいです。

 

筆者の推しだった益子選手が来たのもうれしいです。益子バズーカが炸裂する日が今から楽しみだぁ。

知野選手を推している人が筆者のTL上に多いため、どんな選手になるのか期待です。

笠井選手、中川選手ら育成選手が二軍で素晴らしい成績を残しているので、宮城選手も続いてほしいものです。

 

あと横浜は、守備位置的な不都合もあったとはいえ巨人に育成一位指名された山下選手をスルーしました。左打大砲候補で筒香選手の後釜にちょうどいいのではと思いましたが、これを指名しなかったあたり残ってたから取るみたいな指名はしないようですね。同時に、網谷選手と武白志選手、亀井選手ら育成野手をズバッと切ったので、育成指名はしばらく投手オンリーでいくのではないでしょうか。

実際、横浜の場合ドラフト下位選手は投手の方が無難にものになっていってる人多いですし。

 

下位で身体能力お化けないし一点特化マンを確保したり、育成は投手に絞っていっているので、年々横浜の指名スタイルが球団の育成能力に合わせて最適化していってるように思えます。

 

中位下位で高校生を指名するスタイルは、球団の育成能力が向上するないし優勝する戦力が整うまで続きそうですね。

 

ドラフトで有望株を指名するのはもちろん重要ですが、そんな彼らをものにしていくためのインフラの類もしっかり整備が必要になりそうです。

 

各選手についてはまた後日。

 

指名を勝ち取った選手の皆さん、おめでとうございます。

引用  横浜DeNAベイスターズ認証済みアカウント
@ydb_yokohama 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 引用  横浜DeNAベイスターズ認証済みアカウント
@ydb_yokohama 

 

なんやねんこのタオル笑