ベイスターズ雑記

ベイスターズに関する情報+αをまとめます。なるべくポジに目を向けていきたい。記事を書ける日と書けない日がまちまちではありますが、なるべく積極的に更新するよう心掛けたいです。

ドラフト6位 知野直人選手について

181cm81kg右投右打

 

☆経歴

三条市立四日町小学校-四日町中学校-聖光学院-第一学院高校-新潟アルビレックスBC

 

☆背番号など

背番号60

年俸560万+契約金2350万

 

☆選手として

打撃力がウリの大型内野手。強豪聖光学院で高校1年時からベンチ入りを果たすが、一度野球から離れる。再起し第一学院高校を卒業。その後新潟アルビレックスBCに練習生として入団。凄まじい勢いで成長し契約選手昇格すると.350の大活躍。一躍ドラフト候補としてNPB複数球団から注目を集め、翌二年目にしてプロ入りを果たした。

 

☆考察という名の所感

身体能力特化マンその2。走攻守において光るものを魅せる素材型の選手。遠投120mと肩が強く三遊間を守る選手としてはストロングポイントです。どちらかと言えば攻撃型の選手かと。三振は多いがとにかく長打が打てるのが魅力で、おまけに走れるとくるので梶谷選手っぽさがあります。体格もよく、体勢を崩されても強い打球を飛ばせます。知野選手評を調べると、とにかく粗さという言葉を目にします。有識者諸兄から粗さがあるという評価をされながらも独立リーグでの素晴らしい成績を残すということは、ほぼほぼ才能で戦っている状態でしかもかなりの才能を持っているのかもしれません。新潟では遊撃か三塁をメインに守っているのでプロでも同じ守備位置でいくのか、それとも二塁手にも手をつけるのか見物です。

 

盗塁数と同じくらい失策もしますが、積極性の裏返しという側面もありますし、年齢も年齢なのでまだご愛嬌というところでしょうか。ただ、そこですっころんでしまうとゆくゆくは外野コンバートの可能性も捨てきれないでしょう。

なんにしても、まずは打てることが前提ですからしっかり打てるようになってほしいものです。梶谷選手や阪神の糸井選手の内野版になってくれるといいなぁと思います。