日々、野球 ~星を添えて~

ベイスターズの試合日報を中心に、+αの情報をお伝えします。

【将軍散る】2連敗 DeNA 2 - 5 ヤクルト 4月3日 in神宮【日報】

☆先発

De 濱口

ヤクルト 高橋

 

☆スタメン

 

 

☆リレー

濱口(伊藤光)6回-三嶋1回-パットン0.1回-エスコバー0.2回-三上0.1回

 

☆ハイライト

初回、濱口選手が満塁のピンチを招くも1点でこらえると尻上がりに復調し以降を0点に抑え込む。4回にはソト選手の本塁打から始まり打線が4点の援護で勝ち越し。白星が見えてきた8回、パットン選手が連日の炎上。同点を許すと、9回には三上選手が押し出し。De4-5ヤクの連日敗戦となった。

 

☆ポジ

濱口 6回1失点

三嶋、エスコバー 好リリーフ

ソト 第一号ソロ

伊藤光 マルチ安打

 

☆まとめ

連日リリーフが打たれての敗戦で精神的にクる試合が続いてしまいました。しかもこの日は三上選手の押しだしでの幕切れ…

 ポジティブな面を上げるならば濱口選手でしょうか。

 初回こそ乱調となりましたが、2回以降は立て直し6回をのらりくらりと抑え込みました。

特に目立ったのはスライダーの存在です。ストレート、チェンジアップ、フォークのコンビネーションは非常に強力ではありましたが、今日のようにそれらが決まらないときには投球の幅をつけることができるようになったと思われます。これがちょうど2年前のキャンプでやってた新球種のやつですかね?

 

打線も、高橋選手を途中で捕まえることに成功し、全員野球という言葉通りの攻めはできているように見えました。

 

それだけに中継ぎのここ2試合の崩壊はつらいものがありますが…

 

神宮ナイターで異常な寒さに見舞われた中での試合、コンディション的には最悪でした。しかし、それは相手も同じ。このまま中継ぎの不調が続いてしまうのであれば非常に苦しくなるかもしれません。