ベイスターズ雑記

ベイスターズに関する情報+αをまとめます。なるべくポジに目を向けていきたい。記事を書ける日と書けない日がまちまちではありますが、なるべく積極的に更新するよう心掛けたいです。

11/15 日米野球観戦レポート

お久しぶりです。

 

11月15日に日米野球の観戦に行ってきましたのでそのレポートをば。

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ゴヤドオオオオオム

 

日米野球はイベント的側面が強くて、試合自体は比較的緩さの感じられる展開が多いのかなぁと思っていました。とはいえ、各球団を代表する選手たちが一挙に集まって、同じチームで日の丸のもとに戦うというのはやはり楽しみにせざるを得ませんでした。

 

印象的なのはこのスタメン

 引用  野球日本代表 侍ジャパン @samuraijapan_pr 

 

うわぁ下位打線に西武が並んでるよ。

なんという強力な打線。こうでもしないと点が取れないのが日米の壁です。

 

また、当日のナゴヤドームはグッズ販売もされて人の波激しいのなんの。

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濱口選手のタオルを買いました。2100円でした。

タオルからキーホルダー、ユニフォームと意外に商売に関して抜け目ない侍ジャパン

 

筆者は住んでいる場所柄、ナゴドにしか行きませんが、マツダスタジアムとかの球場はいつもこれだけ混んでいるのでしょうか。

 

試合の方は先発が中日の笠原選手とレッドソックスのジョンソン投手。

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スタメンで存在感を放っていた西武の選手がやってくれました。2回に一挙4得点。先発のジョンソン選手を引きずり降ろします。

 

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2回に3点タイムリスリーベースを放った源田選手。

 

しかし、日本の攻勢もここまで。変わったマリナーズのラミレス選手を前に抑えられます。

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W A L K

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そのあと、岩貞選手、佐藤選手、山崎選手と繋いで勝利。危ない場面もありましたが、1失点に抑えました。日本4-1MLBで勝利です。

 

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終戦なので整列。

 

メジャーの次世代のスター選手や日本のオールスターを見れて大満足でした。

 

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勝ち投手の笠原選手。

 

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稲葉監督。

勝利監督への賞金として5000万贈呈されていたのを見て、そういえばこれ大会だったんかと改めて思いましたね。

 

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実は筆者、ベイファンでありながらまだハマスタに一度も行っていないという未熟っぷりでして、それゆえ音楽付きホームのヤスアキジャンプを体験したことがなかったんですけれども、ここで初めてヤスアキジャンプを体験しました。

 

ヤスアキジャンプが名物というか、人気が出る理由というかそういうものはよーくわかりました。あれは盛り上がるわけだわ。

 

日本を代表する選手として横浜から選手が選ばれるなんて誇らしいなぁと感じました。

 

今回の代表メンバー、稲葉監督が2020年を見据えて可能性のある選手は一度体験させて成長させようという意図のあるメンバーだと思いましたが、若いベイスターズは2020年で活躍する可能性のある選手が何人もいると思うとポジれます。

 

濱口選手、山崎選手お疲れさまでした。

筆者からのお知らせ

当ブログを閲覧いただきありがとうございます。

 

先日報告しました筆者の用というのは無事終了しました。なんとかブログ更新再開出来そうです。

 

近々、日米野球を観戦したレポートを投稿したいと思います。

 

二週間程ですね、長らくお待たせしました。

改めてこのブログをよろしくお願いします。

筆者からのおしらせ

筆者からのお知らせです。

 

筆者は少しばかり用事が立て込んでいて、ここ最近ブログ更新ができずにいます。

というのも、11月14日(水)までいわゆる試験でして…そのため、そこまで記事を更新することができません。

 

本来ならもっと早くにお知らせするべきでしたが、このタイミングになってしまったことをお詫び申し上げます。

 

そこが終われば、また記事の更新を再開することができますので暫しご容赦ください。

 

これからもベイスターズ雑記をよろしくおねがいします。

WBSC U-23 vsメキシコ 日本1-2メキシコ10/29

DeNA勢の活躍~

大河選手 4打数 1安打

阪口選手 出場なし

櫻井選手 出場なし

 

大河選手がこの試合、チームで唯一ヒットを打った選手となりました。

 

試合は相手国メキシコのモラレス選手が快投し、日本打線は全く手も足も出せない状態でした。相手からエラーが複数ありましたが、それでも全くつながらず一点には結びつきません。

 

延長に入った10回に2失点を許し、その裏何とか1点をもぎ取るものの逆転ならず。日本1-2メキシコと最後の最後で敗戦してしまいました。

一度勝利した相手なだけに、いいイメージをもって試合に臨めたとは思うのですが、相手の投手陣がすごかったですね。

 

結果、日本は準優勝。連覇とはなりませんでしたが、素晴らしい活躍を見せてくれたのではないでしょうか。

 

大会のMVPなどタイトルは以下の通りです。

引用  野球日本代表 侍ジャパン 公式@samuraijapan_pr

 

 ロッテの選手多いですねぇ。DeNAの選手は残念ながらタイトル獲得とはなりませんでしたが、三人とも確実に侍ジャパンの必要な戦力として力を発揮していたと思います。

 

この経験を糧にして次のステップへと進んでほしいものです。

WBSC U-23 vsドミニカ共和国 日本4-0ドミニカ共和国10/28

DeNA勢の活躍~

大河選手 4打数 0安打

阪口選手 7回 失点0 被安打3 奪三振8 四球1

櫻井選手 出場なし

 

阪口選手がドミニカ打線を翻弄しました。球速表示自体は特別早くはないのですが、コーナーを突くストレートが見事な投球でした。

剛速球じゃなくとも、空振りが取れて相手が差し込まれる球というのは非常に球質が良いという証拠でしょう。今回は、前回登板で見せた早いスプリットを使わず、カーブとスライダーを主体の投球で、時おりカットボール、チェンジアップを織り交ぜながらの配球でした。威力のある技を封印してもこれだけ試合を作ってしまうのですから、その引き出しの多さには感心させられます。期待感を抱かずにはいられません。

 

一方の大河選手は、守備機会を無難にこなしながら一日1出塁を達成しました。相手の悪送球での出塁でしたが、悪送球を招くだけの足の速さがあるからできる技です。

 

試合は連続タイムリーに、もひとつおまけでタイムリー。日本4-0ドミニカ共和国というスコアでの勝利でした。

 

いやぁしかしまぁ、、、日本強いですねぇ…(感嘆)

 

 引用  Deファン@DeNA_2017 

WBSC U-23 vsベネズエラ 日本6-3ベネズエラ10/27

DeNA勢の活躍~

大河選手 2打数 1四球 1死球

阪口選手 出場なし

櫻井選手 出場なし

 

今日の松尾選手は、初手で四球を選んでビハインドから反撃の足掛かりを作り出したのはよかったですが、二打席目の死球を脇腹に受けて以降2三振ですか…

 

死球を受けてもそのあと出続けましたが、、、筆者がこの記事を書いている日の試合もあんまりふるってないんですよね。

死球を受けるとフォームが崩れることがありますし、その点が少々怖いですね。

 

試合は、初回に3点先制を許したものの何とか追いつき、8回に堀内選手のスリーランで勝ち越し。日本6-3ベネズエラと勝利しました。

相手の制球が定まっていないところにチーム全体がうまく付け入って攻めたような内容です。

 

大河選手がその攻撃陣の流れに乗れたのはとてもいいことではないでしょうか。

横浜はこういった攻撃苦手ですからね…代表チームとかこうした機会を生かして若手選手はしっかり学んできてほしいところ。

 

試合もあと少し。怪我無く乗り切ってほしいものです。

WBSC U-23 vs韓国 日本3-2韓国10/26

DeNA勢の活躍~

大河選手 4打数 1安打 1盗塁

阪口選手 出場なし

櫻井選手 出場なし

 

大河選手一日一膳達成。

 

試合の方は強敵韓国相手に3-2で辛勝。強い。

今のところ投手陣が3点以上取られた試合ないですね。

 

大河選手が日本代表の正遊撃手として出ずっぱりですね。一軍デビューも果たしている同年代のショートストップ候補の選手もいる中ですし本当によくやっています。

 

このグラブトスも鮮やかです。

引用 WBSC⚾ #U23WorldCup@WBSC 

 

優勝まで突っ走れがんばれ日本!