ベイスターズ雑記

ベイスターズに関する情報+αをまとめます。なるべくポジに目を向けていきたい。記事を書ける日と書けない日がまちまちではありますが、なるべく積極的に更新するよう心掛けたいです。

ドラフト育成1位 宮城滝太選手について

181cm69kg右投右打


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☆経歴

嘉手納ライオンズ-読谷ボーイズ-滋賀学園

 

☆背番号など

支度金300万

年棒370万

背番号100

 

☆選手として

細身ながら柔らかいフォームでキレのいい変化球とMAX142kmのストレートを投げ込む先発型右腕投手。スライダー、カーブ、チェンジアップが持ち玉。三年夏には大会タイ記録となる7者連続三振を記録した。二年生時春の選抜で甲子園出場。

 

☆考察という名の所感

京山選手や阪口選手のような、しなやかな体使いがなんともDeNAが好きそうな選手ですね。強みは奪三振能力と制球力でしょうか。大きな縦スラを決め球として生かしながら、四球少な目にまとまった投球ができます。また、投球の軸として扱うストレートは、142kmでありながら三振を奪える球になっています。体格ができて、球威やスタミナがつけばこれがさらにパワーアップするわけですから、かなりの威力の球が期待できるかもしれません。体格、フォーム、体力と成長できるポイントが多くありながら、高校時に見せた7連続Kなど瞬間風速でその片鱗を見せつける、こうした伸び代という点では本指名の選手にも負けない可能性を秘めているといえるのではないでしょうか。

 

育成指名ですし完全に素材の選手ですから、課題とかそういうものはこれから見つけていくのだと思います。球団がどういう点から育成を始めていくのかも注目です。

 

横浜は砂田選手はじめ、国吉選手や笠井選手など多くの育成出身選手がいます。さらに昨年は中川虎大選手が二軍で一年目から防御率5点台をやってのけるなど可能性を示しています。宮城選手もこうした選手に続いて支配下登録を勝ち取ってほしいものです。